本作にはレース中に座標を表示するデバッグ機能があるが、製品版では無効化されている。

$E8B1 にある jsr は何もしないルーチンを呼んでいるが、この呼び出し先を $F375 に置き換えるとデバッグ機能が有効になり、以下のようにタイムの下に座標が表示される:

また、デバッグ用フラグ $04DE を非0にすると、自機と地形との当たり判定がなくなる。